未経験でも俳優オーディションはどんどん受けるべき【行動あるのみ】

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「未経験者だけど俳優オーディションって受けて良いのかな…?」

「未経験者が俳優になるためにはまず何をしたらいいんだろう?」

今回はこんな悩みをお持ちの方におすすめの記事です。

➡今回の記事内容

①未経験でも俳優オーディションはどんどん受けるべき

②未経験者が俳優を目指すにあたってやるべきこと

上記2本立てでお送りします。

今回の記事を書いている僕は過去に約6年間俳優として活動をしていた経歴があります。

また、オーディション経験数も100本以上と、それなりにオーディションについての知識はあるほうだと思います。

もちろん、僕もはじめは右も左もわからない未経験でのスタートですし、まわりに演技やダンスがうまい人なんてざらにいました。  

今後俳優のオーディションを受ける予定の方、またはこれから俳優のオーディションに応募しようとしている方にはお役立ちできると思いますので、ぜひご覧頂ければと思います。

 

未経験でも俳優オーディションはどんどん受けるべき

結論から言いますと、未経験者であろうが経験者であろうが、俳優オーディションは受けるべきです。

その理由を3つのブロックに分けて解説していきたいと思います。

誰でも始めは未経験からスタート

産まれた瞬間から俳優です!なんて人はいませんよね。

はじめから経験者という人間がおらず、どんなに未経験でも活躍するチャンスがおおいにあるということです。

未経験ながらもセンスのみでトップへと駆け上がった俳優さんもいますし、脱サラして俳優になったという方もよく耳にします。

たとえあなたが学生であろうが、社会人であろうが関係なく挑戦できるのがこの世界なので、未経験で迷っている方は一度俳優オーディションに挑戦してみることをおすすめします。

どうしようかと悩んでいるうちに、オーディションの年齢制限が超えてしまったりと受けることすらできなくなるので、今すぐ行動しましょう。

未経験の方が意外と強い

俳優オーディションを受けるにあたって、むしろ未経験者の方が経験者よりも強いと僕は思っています。

演技レッスンや発生方法などを習っていくと、変にクセがついてしまって、ありきたりな表現になってしまう場合があります。

俳優オーディションで審査員が求めているのは、ありきたりな自己PRや演技ではなく、あなた自身の魅力という点ですので、意外と未経験で俳優オーディションを受けた方が合格しやすかったりもします。

自信が持てないなら養成所に行くべき

それでも自信が持てず俳優オーディションを受けづらいという方は、俳優養成所に通うことがおすすめです。

俳優養成所で学べることは以下の通りです。

  • 演技
  • 発生・滑舌・歩き方
  • 自己表現方法
  • ダンスや歌
  • オーディション対策

など

養成所にはもちろん未経験の人が集まってくるので、スタートラインはみんな同じです。

しかし、同じ夢を抱いている仲間ができて楽しい反面、大学のようにワイワイ毎日を過ごしているとあまり良くないです。

あくまで養成所卒業後、俳優として食べていくという覚悟を持った上で養成所に通うことが大事です。

 

未経験者が俳優を目指すにあたってやるべきこと

未経験者が俳優を目指すにあたって今すぐできることをいくつかご紹介します。

俳優オーディションを受ける上でも役に立つので、やってみてください。

映画やドラマをたくさん見る

映画やドラマをたくさん見ましょう。

当たり前ですが俳優は映画やドラマ、舞台などが大好きです。

好きな映画の話がお互いに出来るとそれだけ仲良くもなりますし、自分の知識にもなります。

今それほど見てないという方は有名な作品から見ることをおすすめします。

最近ですと「Amazonプライム」や「U-NEXT 」などでDVDを借りずとも映画が見れる時代ですので、これを機会に加入してみても良いかもしれません。

特にU-NEXTは邦画が多いので無料期間中にたくさん見るのもありですね。

滑舌練習を毎日やる

俳優を目指していくのであれば滑舌を良くする訓練は今のうちからやっておきましょう。

俳優は滑舌が良くて当たり前、よっぽどのキャラクターじゃない限りセリフを聞き取りやすく話せないと役として使ってもらえません。

俳優オーディションを受ける際にも、滑舌は必ず見られるポイントです。

より効果的に滑舌を良くしていくために下記の本をおすすめします。 

ヴォイステクニックの真実・基礎編(上) 呼吸・発声 -声を仕事に使う人のために- (加瀬メソッドシリーズ)

ヴォイステクニックの真実・基礎編(上) 呼吸・発声 -声を仕事に使う人のために- (加瀬メソッドシリーズ)

 
ヴォイステクニックの真実・基礎編(下)滑舌・ストレッチ -声を仕事に使う人のために- (加瀬メソッドシリーズ)

ヴォイステクニックの真実・基礎編(下)滑舌・ストレッチ -声を仕事に使う人のために- (加瀬メソッドシリーズ)

 

セリフを覚えられない事よりも、滑舌が悪いことの方が俳優としての価値が下がりますので、しっかりと強化するようにしましょう。

俳優オーディションを受けまくる

俳優を目指すにあたって、事務所に入ることはぶっちゃけ通過点でしかないです。

より自分が入りたい事務所に入るためには、俳優オーディションに慣れるという方法も非常に効果的です。

本命の事務所のオーディションで緊張してしまい、結果的に不合格ということもありますので、まずはたくさんの俳優オーディションを受けて、オーディション慣れするようにしましょう。

例え滑り止めで受けた所でも、実際オーディションを受けて話してみると、意外と条件や人が良かったなどというパターンもありますので、事務所の大小問わず積極的に情報は探しておくことをおすすめします。

下記記事で俳優オーディションの行う基本的な内容をまとめていますのでチェックしてみてください。

参考➡俳優オーディションの基本内容を公開します【事前準備で合格しよう】

 

まとめ:とにかく悩んでいるなら行動しよう!

最後に今回の記事のポイントをまとめます。

  • 未経験者でも俳優オーディションは受けるべき。
  • 型にはまっていない未経験の方がオーディションは受かりやすい。
  • それでも自信が持てないのなら、俳優養成所もあり。
  • 滑舌はめちゃくちゃ大事。
  • 俳優オーディションは慣れることも必要。

以上です。

とにかく未経験の方で俳優オーディションを受けようかどうか迷っている方はどんどんチャレンジしましょう!

失敗してもやり直しはいくらでもききますし、挑戦せずに夢を諦めてしまうのはもったいないです。

自分が挑戦できる環境にいるのであれば、ぜひ俳優オーディションを受けてみましょう。