スマホ決済の導入費用を比較してみた【未導入だと機会損失になる?】

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「最近流行のスマホ決済を店舗に導入したいけど、どれくらいの費用がかかるんだろう??」

「スマホ決済サービスってたくさんでてきたから、どのサービスを選んでいいかわからない...。」

今回はこんな悩みをお持ちの方へおすすめの記事です。

➡今回の記事内容

①そもそもスマホ決済ってどんなサービス?

②スマホ決済の導入費用を比較してみた【主要5社】

③スマホ決済サービスの導入方法

上記3本立てとなります。

最近だとPayPayとかLINEPayが消費者向けにどんどんキャンペーンを打ち出していますので、もしあなたがスマホ決済サービスの導入を考えているのであれば、ぜひ導入することをおすすめします。

僕も今回の記事の為に主要5社を自分なりの観点で分析してみましたので、スマホ決済のことをあまりよく知らないという方にはお役立ちできる記事となっておりまます。

 

そもそもスマホ決済ってどんなサービス?

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ご存知かとは思いますが改めてスマホ決済について復習しておきましょう。

スマホ決済は次世代キャッシュレスサービス

スマホ決済はその名の通り「スマートフォン」を使用して決済を行うサービスです。

消費者側はお金を持ち歩かなくても良い、店舗運営者側はおつりなど細かいお金の管理がいらないという、双方に大きなメリットが生まれます。

今の日本では店舗へのスマホ決済の導入率は10%程と言われておりますが、中国のスマホ決済は約90%にも達しているとのことです。

今後オリンピックなどの大きなイベントもあり訪日客が増えるとなると、日本でもお財布を持たないまさにキャッシュレス時代が到来しつつあると言えますよね。

導入前にスマホ決済の仕組みを簡単に解説

スマホ決済の仕組みを簡単に解説していきます。主に決済方法には『読み取る』『読み取ってもらう』という二つの方法があります。

QRコードを読み取って決済

商品を購入する際に、消費者は個人の決済情報を登録したQRコードを提示してきます。このQRコードを専用の端末で読み取る事で決済が完了します。

QRコードを読み取ってもらって決済

お店に店舗用のQRコードを置いておくという方法です。消費者が商品を購入する際にスマートフォンで店舗QRコードを読み取れば決済が完了します。

下記記事でより詳しく解説していますので店舗運営者の方はチェックしてみてください。

参考➡【消費者向け】いま話題のスマホ決済の仕組みを徹底解説します! - てぃだろぐ

スマホ決済の将来性

先ほど少しお話しした通り、これからはキャッシュレスの時代がやってきます。

消費者が全くお金を持たずにお店にやってきたらどうでしょうか?

クレジットカードが使える使えないで、お店を選ぶ人もいるように、この先QRコード決済を使える使えないでお店選びをする人も増えるでしょう。

もはやクレジットカードも持たずに街へ行くという事も十分あり得ます。

極論、お店の来店者数が下がり売上げも落ち込んでしまうという事態にもなり兼ねないので、今後のスマホ決済の時代を見据えて、スマホ決済は導入していた方が良いです。

スマホ決済の導入費用を比較してみた【主要5社】

では、本題となりますがスマホ決済を導入するにはどれくらいの費用がかかるのか調べてみました。

今回は現在のスマホ決済市場でも主要となっている、

  • Pay Pay
  • LINE Pay
  • Origami  Pay
  • Amazon Pay
  • 楽天ペイ

の導入費用を比較していきます。

PayPayのスマホ決済導入費用

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※画像は公式サイトより

初期費用:0円

月額固定費用:0円

決済手数料:0%

PayPayは導入費用・固定費共に0円です。

それだけではなくなんと2021年まではどの店舗も決済手数料が0円なのです。

びっくりするくらい簡単に導入できますが、PayPayはどこで稼いでいるのでしょうか..。

しかもPayPayが行っている20%キャッシュバックキャンペーンも今後も開催されるでしょうし、お得さを求めてお客さんが殺到しそうですね。

スマホ決済を考えている方は、優先的にPayPayを導入してみても良いかもしれません。

参考①➡【店舗向け】決済手数料も0円!PayPay導入でキャッシュレス対応しよう - てぃだろぐ

参考②➡【店舗向け】PayPayを導入することで得られる5つのメリットとは? - てぃだろぐ

公式サイトはこちら

LINE Payのスマホ決済導入費用

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初期費用:0円

月額固定費用:0円(※LINE Pay据え置き端末を設置する際は月額1,500円がかかります。)

決済手数料:2.45%~

LINE Payの導入費用ですが、据え置き端末を設置しなければ基本的に無料で導入することが可能です。

決済手数料は2.45~となっております。

ですが、LINE Pay店舗用アプリ・LINE Pay据え置き端末での決済であれば2021年7月31日までなんと決済手数料が0円で利用することができます。

結果的に無料でLINE Payのスマホ決済を店舗へと導入することができます。

公式サイトはこちら

Origami Payのスマホ決済導入費用

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※画像は公式サイトより

初期費用:0円

月額固定費用:0円

決済手数料:3.25%

Origami Payも導入費用・固定費用は0円です。

また月額10,000円を追加することでインバウンド決済のAlipayも同時に導入することが可能となります。

Alipayは海外ユーザーが非常に多く使っていスマホ決済サービスで、よく海外のお客さんが来店されるという店舗にはOrigami Payが非常におすすめです。

公式サイトはこちら

Amazon Payのスマホ決済導入費用

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※画像は公式サイトより

初期費用:0円

月額固定費用:0円

決済手数料:3.5%~

Amazon Payも初期費用・月額費用は0円です。

ただしAmazon Payへの申込方法は少し特殊で、「NIPPON Tablet」へのお申込みをすることで導入ができます。

2018年中のお申込みであれば2020年までの2年間、決済手数料が無料で導入することができます。

公式サイトはこちら

楽天ペイのスマホ決済導入費用

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※画像は公式サイトより

初期費用:0円

月額固定費用:0円

決済手数料:3.24%~

楽天ペイも同じく初期導入費・月額固定費用は0円です。

楽天ペイの特徴は決済後の入金がとんでもなく早いです。

最短翌日振り込み可能ですので店舗運営者の方には有難いですよね。

店舗にスマホかタブレットを用意するだけで導入ができるのでとても楽にスマホ決済を実現することが可能です。

公式サイトはこちら

スマホ決済導入方法

実際にスマホ決済を導入するには、各決済サービスでの審査が必要となります。

どのスマホ決済サービスでも共通して必要となる情報がありますので、最低限こちらは抑えておきましょう。

  • 店舗住所
  • 事業内容
  • 会社の登記簿謄本

あとは申込者の方の基本的な情報さえ入力して申請すれば審査が開始されます。

審査通過後にスマホ決済の導入をすることができます。

各申込ページは下記の公式リンクよりチェックしてみてください!

PayPay:https://www.paypay-corp.co.jp/

LINE Pay:https://pay.line.me/jp/intro?locale=ja_JP

Origami Pay:https://origami.com/

Amazon Pay:https://pay.amazon.com/jp/signup

楽天ペイ:https://smartpay.rakuten.co.jp/

まとめ:スマホ決済を導入しないと、おおきな機会損失に!

最後に今回の記事のポイントをまとめます。

  • スマホ決済は次世代キャッシュレスサービス。
  • スマホ決済の普及率は今後ますます拡大。
  • 店舗に導入するかしないかで、売り上げを左右する。
  • 導入費用は0円からのスマホ決済サービスが多い。
  • 2021年までは「PayPay」が圧倒的にお得!

以上です。

いかがでしたでしょうか?

現状スマホ決済の導入において費用の面では見ての通りほぼ差がありません。

スマホ決済を導入することで、キャッシュレス決済を主としている新規のお客さんをとりこむことができますし、ポイント目当てであえてスマホ決済を利用する方も今後は増えていくと思います。

当面は決済手数料、月額固定費ともに0円のところが多いのでテストとしてスマホ決済を導入してみるのもありだと思います。

気になる方はまずは資料請求などしてみても良いですね!